【朗報】全日本大学駅伝は早稲田が大会記録を3分以上縮めて16年ぶり優勝。出雲に続く2冠で箱根の3冠へ
3行でわかる
- 11月1日の全日本大学駅伝で、早稲田大学が5時間3分31秒の大会新記録で、16年ぶりに優勝した。
- これまでの大会記録(2022年の駒澤大学)を3分16秒も縮めた。10月の出雲駅伝に続く2冠になる。
- 1年生の増子選手・新妻選手と2年生の鈴木琉胤選手が区間新を出すなど、若い選手の走りに「強すぎる」と声が上がった。
レースの結果
- 1位早稲田大学(5時間3分31秒・大会新)、2位國學院大學、3位創価大学、4位青山学院大学、5位中央大学、6位駒澤大学(テレ朝陸上・月刊陸上競技)
- これまでの大会記録は、2022年に駒澤大学が出した5時間6分47秒。早稲田はそれを3分16秒更新した(月刊陸上競技)
- 2区の増子陽太選手(1年)、3区の新妻遼己選手(1年)が区間新で区間賞。5区の鈴木琉胤選手(2年)は区間記録を30秒も縮めた(月刊陸上競技・報知)
- 8区のアンカー工藤慎作選手(4年)は、自分が持っていた8区の日本人最高記録を更新した(早稲田大学競走部・月刊陸上競技)
- 早稲田の速さで、7区から8区への中継では12チームが繰り上げスタートになった(THE ANSWER)
- 花田勝彦監督は選手に3回胴上げされた。次は箱根駅伝で、16年ぶりの3冠をねらう(報知)
全日本大学駅伝ってどんな大会?
愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮まで、8人でたすきをつなぐ大学駅伝。10月の出雲駅伝、1月の箱根駅伝と合わせて「大学三大駅伝」と呼ばれる。
早稲田が優勝するのは16年ぶりで、6回目(テレ朝陸上)。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
「大会記録を3分も?」とおどろく声
- 早稲田大学競走部の優勝の報告は約2,100いいね。早稲田スポーツ新聞会の投稿も約1,000いいね
- 「大会記録を3分以上更新」「強すぎる」と、駅伝ファンが過去の記録と比べる投稿も伸びた(約600いいね)
- 3区の新妻選手が「予想外、出すぎた」と話した、という月刊陸上競技の投稿は約900いいね
道を渡れなくなった芸人さんも
- 三重大学の学園祭に向かっていたスリムクラブの真栄田賢さんは、道を渡ろうとしたら先頭の早稲田が来てしまい、そのまま駅伝を応援することに。その動画は約4,700いいね
管理人のひとこと
強かった駒澤の記録を3分以上も縮めたのは、数字だけ見てもすごい。1年生がこれだけ走ると、箱根の3冠も現実味が出てきた。
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