アニメ『スティール・ボール・ラン』第7話で「牙(タスク)」登場。「序盤つまらない?」論争にファンが熱弁
3行でわかる
- ジョジョ第7部のアニメ『スティール・ボール・ラン』第7話「牙(タスク) その①」が、10月30日に Netflix で配信された。
- 主人公ジョニィの能力「タスク」が初めて登場する回で、公式の告知ポストは2万近いいいねを集めた。
- 一方で X では「7部の序盤はつまらない?」という話題がトレンド入り。ここから面白くなる、とファンが熱く語っている。
どんな作品?
- 原作:荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』第7部「スティール・ボール・ラン」
- 1st STAGE:2026年3月19日に Netflix で先行配信(47分の特別編成)
- 2nd & 3rd STAGE:2026年9月25日から Netflix で世界独占先行配信。毎週金曜に1話ずつ、全11話の予定
- 第7話「牙(タスク) その①」:10月30日配信
- 大統領ファニー・ヴァレンタインの声は杉田智和さん
- 9月末の時点では、テレビ放送の予定は発表されていなかった
発表のポスト
なぜ「序盤つまらない?」が話題に
第7部は、アメリカ大陸を馬で横断するレースの物語。それまでのジョジョと比べて、序盤は能力バトルが少なく、レースの話が中心になる。そのため「本当にジョジョ?」と戸惑う人が出やすい。
第7話では、ジョニィが「タスク」という能力を手に入れる。原作のファンにとっては、ここから物語が一気に動き出す場面で、「ここまで見てほしかった」という声が上がった。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
盛り上がる声
- 第7話でタスクが登場し、「ここから物語がさらに加速する」と期待する声
- 第7話の名場面を描いたファンアートが4,000以上のいいね
- 7部にハマって自作の画像を作るファンも。その投稿は3万以上のいいね
戸惑う声
- 「今のところつまらない、本当にジョジョか?」という投稿が1,700以上のいいね。序盤のテンポに戸惑う人は一定数いる
フォローする声
- 第7部はもともと別の作品のつもりで描き始めた、という作者の話を紹介し、序盤の空気が違う理由を説明するファン
- 「4部を見終えた喪失感から抜けられない」など、ジョジョのアニメ全体を見返す人の投稿も伸びている
管理人のひとこと
「序盤で離れる人」と「ここから面白い」と言うファンがはっきり分かれるのは、第7部らしい反応。毎週金曜の配信で、残りの回の反応も追っていきたい。
出典
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