【速報】天皇賞・秋はダノンデサイルが大外17番から差し切り。GⅠ4戦連続3着から逆襲、戸崎騎手は天皇賞初制覇
3行でわかる
- 11月1日の天皇賞・秋(東京・芝2000m)で、4番人気のダノンデサイル(戸崎圭太騎手)が優勝した。
- いちばん外の17番枠から、直線で外を回って差し切った。GⅠで4戦続いた3着から、ついに抜け出した。
- 結果を伝えた netkeiba の投稿は30分ほどで約9,500いいね。「大外も何のその」とおどろく声が集まった。
レースの結果
- 1着ダノンデサイル(4番人気)、2着ネブラディスク(8番人気)、3着レガレイラ(3番人気)(netkeiba・JRA)
- 勝ちタイムは1分56秒7。2着とは2馬身半の差だった(JRA・netkeiba)
- ダノンデサイルは2025年のジャパンカップ・有馬記念、2026年の大阪杯・宝塚記念と、GⅠで4回続けて3着だった(netkeiba)
- GⅠは3勝目。勝つのは2025年のドバイシーマクラシック以来(JRA・スポニチ)
- 戸崎圭太騎手(46歳)は、春と秋を通じて天皇賞を初めて勝った(JRA)
発表のポスト
ダノンデサイルってどんな馬?
2024年の日本ダービー(第91回)を勝った馬。父はエピファネイア(ライブドアニュース)。
JRA は「ベリベリホース」という愛称で紹介した。今回は枠順が決まったときに大外の17番になり、ファンの間では「大外にぶち込まれた」と話題になっていた。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
「大外から差し切った」におどろく声
- netkeiba の入線速報は約9,500いいね。「大外枠も何のその!」と伝えた
- JRA 公式のレース映像つきの投稿は約1,600いいね。「逆襲のGⅠ・3勝目」と紹介した
- 元騎手の田原成貴さんは「17番枠が決断を後押しした」と、陣営と戸崎騎手をたたえた(約350いいね)
「4戦連続3着」がついに終わった
- netkeiba が「3着→3着→3着→3着→1着」と並べた投稿は約2,600いいね。「うっぷんを晴らす完勝」とした
- 日刊ゲンダイ競馬は「第91代日本ダービー馬、西日に輝きました」と投稿(約1,700いいね)
- 「なんとかなれ〜」「なった〜!」と、陣営と馬のやりとりを想像して喜ぶファンの投稿も
管理人のひとこと
不利と言われた大外枠から、いちばん強い勝ち方を見せた。3着が続いた悔しさを晴らした一戦で、次のレースも楽しみになった。
出典
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