19歳のエイシンフラッシュが東京競馬場に。デムーロ騎手が2012年天皇賞・秋の「最敬礼」を再現し、1.5万いいね
3行でわかる
- 2010年の日本ダービーと2012年の天皇賞・秋を勝ったエイシンフラッシュ(19歳)が、11月1日の東京競馬場でお披露目された。
- 最終レースのあとのパドックで、M・デムーロ騎手が2012年の天皇賞・秋のあとに見せた「最敬礼」を再現。会場から大歓声が上がった。
- ひざまずくデムーロ騎手に顔を寄せる写真は約1.5万いいね。「19歳に見えない」と馬体の若さにおどろく声も多かった。
お披露目会の内容
- 11月1日、天皇賞・秋の日の最終レースのあと、東京競馬場のパドックで「お披露目会&関係者トークショー」が開かれた(サンケイスポーツ・netkeiba)
- エイシンフラッシュは牡19歳。父キングズベスト、母ムーンレディ。2010年の日本ダービー、2012年の天皇賞・秋などを勝った(サンケイスポーツ)
- 今回は、自分が勝った天皇賞・秋のときの馬装で登場した。府中に来たのは今年5月10日に続いて2回目(サンケイスポーツ)
- ダービーで乗った内田博幸騎手と、天皇賞・秋で乗ったM・デムーロ騎手がトークショーに出た(netkeiba・日刊スポーツ)
- 勝った2つのGⅠの映像を、騎手の解説つきで流した。チャリティーオークションの最高額は内田騎手のサイン入りグッズのセットで25万円。売り上げは引退した馬を世話する牧場(Yogiboヴェルサイユリゾートファーム)の支援に使われる(サンケイスポーツ)
「最敬礼」ってどんな場面?
2012年の天皇賞・秋は、天皇・皇后両陛下が観戦する「天覧競馬」だった。勝ったデムーロ騎手は、レースのあと本馬場で、両陛下に向けて最敬礼をした(netkeiba)。
この場面は今も競馬ファンの間で語られている。トークショーでデムーロ騎手は、そのときの直線を「めちゃくちゃうれしかった」と振り返った(netkeiba)。今回のお披露目では、予想していなかった再現に会場がどよめいた(サンケイスポーツ)。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
名場面の再現に「キスした!?」
- ひざまずいたデムーロ騎手に、エイシンフラッシュが顔を寄せる写真は約1.5万いいね。「キスした!?」と驚く声
- 再現の様子を撮った動画は約6,300いいね。「フラッシュはミルコにキスで応える」と喜ぶ投稿
「19歳に見えない」馬体におどろく声
- パドックを歩く姿の動画は約6,500いいね。「この馬体とツヤで19歳!?」という声
- 内田騎手も「19歳に見えないくらい若い」と話した(サンケイスポーツ)
- 牧場の公式アカウントは、前日に東京競馬場でリハーサルをしたと伝えた(約3,000いいね)。到着した日に「丸洗いしてツヤツヤピカピカ」になった様子の投稿も約4,400いいね
ウマ娘のファンも絵でお祝い
- エイシンフラッシュは『ウマ娘』にも登場する。最敬礼の場面を、ウマ娘とデムーロ騎手で描いたイラストは約5,500いいね
- 「天皇賞秋の最敬礼は正に伝説でした」と、ドット絵で描いた投稿も
管理人のひとこと
14年前の名場面を、同じ人と同じ馬がもう一度見せてくれた。天皇賞・秋の日に合わせたのも粋で、19歳の元気な姿に会場の歓声が大きかったのもうなずける。
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