【悲報】『Forza Horizon 6』痛車BAN騒動、公式が基準を説明も「とろんとした目はダメ」に疑問の声
3行でわかる
- 日本が舞台の『Forza Horizon 6』で、アニメ風の痛車デザインを作った人が BAN(利用停止)されたという報告が相次いだ。
- 開発の Playground Games は10月30日、中国語の公式 SNS で基準を説明。「とろんとした目」「少し開いた唇」などを問題の例に挙げた。
- ところがその説明はすぐに消され、「基準があいまい」「なぜ中国語だけ」と、かえって疑問の声が広がっている。
何が起きたの?
- 国内外で、アニメ調の痛車デザインを作った人が BAN されたという報告。公開していないデザインで処分された、という声もあった
- 開発元の Playground Games は10月30日、中国語の公式 SNS で説明を投稿
- 説明によると、過去1か月に作られたデザイン1,250万件以上のうち、通報は約2万1,900件(約0.1%)。処分は通報の約3%で、700人未満。多くは警告や一時停止で、永久 BAN は約50人(裸の表現)
- 基準:すべてのデザインは、いちばん低い年齢区分(日本ではCERO B)に合う必要がある。問題の例として「とろんとした目」「少し開いた唇」「性的に誘う服」を挙げた。ポーズや構図が挑発的でなければ、水着は基本的に問題ないとした
- デザインの審査に AI は使っていない、とも説明。非公開のデザインも、車に貼ると他の人に見える可能性があるため対象になるという
- この説明はまもなくアカウントから消された。翻訳が日本語・英語のコミュニティに広まっている
- ゲームは PC と Xbox Series X|S で発売中。PS5 版は2027年1月の予定
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
疑問の声(AUTOMATON の記事で紹介されたもの)
- 「とろんとした目」「少し開いた唇」は、アニメ絵の多くに当てはまるのでは、という疑問
- これだけの数の通報を、本当に人の目で見られているのか、という疑い
- なぜ中国語のコミュニティ向けだけに説明したのか、という不満
- アニメのキャラクターがなく、部品メーカーのロゴだけのデザインまで消された例があり、説明と合わないという指摘
冷静な見方
- 処分されたのは全体のごく一部で、データも1か月分だけ。全体像はまだ分からない、という見方
管理人のひとこと
日本が舞台のゲームで、日本の痛車文化がぶつかった形。説明が消されたことで、かえって不信感が強まってしまった。日本語での正式な説明が出るかどうかに注目したい。
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