【速報】洛南高2年・後藤大樹が400mで45秒33、21年ぶりの高校新。専門はハードルなのに「44秒台も出そう」

3行でわかる

  1. 11月3日、静岡県のエコパスタジアムで行われた大会で、洛南高(京都)2年の後藤大樹選手が男子400mを45秒33で走った。
  2. 2005年に金丸祐三さんが作った45秒47を0秒14縮め、21年ぶりの高校新記録。今年の18歳以下で世界でいちばん速い記録でもある。
  3. 後藤選手の専門は400mハードル。月刊陸上競技の速報の投稿は7,900いいねを超え、「44秒台も出そう」と期待の声が続いている。

分かったこと

  • 大会は第17回エコパトラックゲームズ(11月3日、静岡県掛川市の小笠山総合運動公園エコパスタジアム)(月陸Online)
  • 記録は45秒33。2005年に金丸祐三さん(大阪高)が出した高校記録45秒47を0秒14上回った(月陸Online)
  • 18歳以下の日本記録(45秒89)とアジア最高(45秒58)も上回り、18歳以下の今季世界最高(月陸Online)
  • 洛南高の先輩・山口有希さんが2003年に出した20歳以下の日本記録(45秒18)まで、あと0秒15(月陸Online)
  • 本人の専門は400mハードル。今季はアジア大会で銀メダルをとり、日本歴代2位タイの47秒93も出している(月陸Online、THE ANSWER)
  • スタートの前に機器のトラブルとみられる中断があり、約3分待たされた。オープン参加のため、順位は残らない(THE ANSWER)

本人はなんと言っている?

スタート前に待たされたことで「なんかあるのかな」と、いつもと違う感覚があったという。この日の朝も、目覚ましが鳴る約10秒前に目が覚めたそうだ(THE ANSWER)。

今季走る種目はこの400mが最後で、2日後には走り幅跳びの試合に出る予定。来年は今年の自分の記録を超えること、世界陸上の決勝に立つことを目標に挙げている(THE ANSWER)。

みんなの反応

SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。

21年ぶりの高校新に驚き

  • 月刊陸上競技の「高校新!!!!」の速報は7,900いいね超え
  • 「金丸祐三の400mの高校記録が遂に破られた」と、長く残っていた記録が破られたことに驚く声

「金丸祐三の400mの高校記録が遂に破られた。」

X(@pokecahitori)

「まだ速くなる」と期待

  • 「44秒台も出せそう」と、さらに速くなるのを期待する声
  • 専門のハードルでも400mでも、さらに幅跳びまで出ることに「全部いけそう」と、どの種目に進むのか話す人も

「後藤大樹選手、44秒台も出せそう。」

X(@masa_vv)

管理人のひとこと

専門外の種目で21年ぶりの高校新、しかも2日後は幅跳び。まだ高校2年生なので、来年の記録も楽しみ。

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