大谷翔平がナ・リーグMVPの最終候補3人に。6年連続はMLB史上最長、受賞なら4年連続5度目
3行でわかる
- MLBの2026年のMVPの最終候補が発表され、ドジャースの大谷翔平がナ・リーグの3人に入った。2021年から6年連続で、MLB史上最長になる。
- ほかの2人は、カブスのピート・クロウ=アームストロングと、ブルワーズのブライス・トゥラング。受賞者は日本時間11月13日に発表される予定。
- ドジャース公式の「おめでとう」の投稿は約7,000いいね。MLB公式の発表も約6,100いいねを集めている。
分かったこと
- MVPの最終候補3人が、現地11月2日(日本時間3日)に両リーグで発表された(Full-Count、スポーツ報知)
- ナ・リーグの最終候補は、大谷翔平(ドジャース)、ピート・クロウ=アームストロング(カブス)、ブライス・トゥラング(ブルワーズ)の3人(Full-Count、MLB公式 X)
- ア・リーグの最終候補は、ヨルダン・アルバレス(アストロズ)、ジュニア・カミネロ(レイズ)、ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)の3人(MLB公式 X)
- 大谷は2021年から6年連続で最終候補に入った。これまでの最長はプホルス、トラウト、ボンズの5年連続だった(Full-Count)
- 受賞すれば4年連続5度目で、ボンズに並ぶ史上最長の連続受賞になる(スポーツ報知)
- 大谷の今季は、投手で14試合に登板して8勝2敗、防御率1.79。打者では打率.275、30本塁打、81打点。シーズン中盤からはけがもあり、野手に専念した(Full-Count、スポーツ報知)
- クロウ=アームストロングは45本塁打で本塁打王、41盗塁で「40-40」を達成。選手会が選ぶMVPにも選ばれていて、最有力とされている(スポーツ報知)
- 両リーグのMVPは、現地11月12日(日本時間13日)に発表される予定(スポーツ報知)
発表のポスト
「最終候補」って?
MVPは、全米野球記者協会(BBWAA)の記者の投票で選ばれる。受賞者の発表の前に、上位3人が「最終候補(ファイナリスト)」として発表される。
大谷は2021年に初めてMVPを取ってから、毎年この3人に入り続けている。今年は「40-40」を達成したクロウ=アームストロングが強力なライバルとされている。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
公式からお祝いの投稿
- ドジャース公式は「The best Sho in baseball.」と、最終候補入りを祝う画像を投稿(約7,000いいね)
- MLB公式のナ・リーグ最終候補の発表は約6,100いいね、ア・リーグは約2,100いいね
「6年連続はすごい」
- 「そのうち4回MVPを獲った上での6年連続」と、続けて候補に入ることのすごさを語る投稿
- MLB Japan は、大谷が今季、投手部門で自身初の月間MVPを取ったことを振り返る動画を投稿している(約1,200いいね)
「そのうち4回MVPを獲った上での6年連続ですよ」
X(@Dekopin_Koike)
管理人のひとこと
6年続けて「その年のベスト3」に入り続けるのは、それだけで歴史に残る記録。結果は日本時間13日に分かる。
出典
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