『Bloodborne』今年だけで約25万本売れたと海外の調査会社が推計。発売から10年以上、先月も約50万人が遊ぶ

#フロム・ソフトウェア

3行でわかる

  1. 2015年にPS4で出たフロム・ソフトウェアの『Bloodborne』が、2026年に入ってから約25万本売れたと、海外の調査会社 Alinea Analytics が推計した。
  2. 推計では累計の販売は約1,040万本。2026年10月にも約50万人が遊んでいたという。続編やリマスターの発表は今もない。
  3. このニュースを伝えた電ファミニコゲーマーの投稿は約3,500いいね。「唯一無二」「そろそろ続編がほしい」という声が並び、海外ではファンアートも伸びている。
Bloodborne(ブラッドボーン) ローンチトレーラー(PlayStation Japan)

分かったこと

  • 海外のゲーム市場の調査会社 Alinea Analytics が、10月30日に『Bloodborne』の推計を出した。同社の市場分析の責任者 Rhys Elliott さんが X に投稿した(電ファミニコゲーマー、AUTOMATON)
  • 2026年に入ってからの販売は約25万本(25.1万本)、累計は約1,040万本、売上は約3億1,700万ドルと推計している(電ファミニコゲーマー、AUTOMATON)
  • 2026年10月に遊んだ人は約50万人。そのうち12%が『エルデンリング』、6%が『ダークソウル3』、5%が『SEKIRO』も遊んでいたという(電ファミニコゲーマー、AUTOMATON)
  • PlayStation Plus のゲームカタログで初めて遊んだ人は、累計で約570万人とされる(電ファミニコゲーマー、AUTOMATON)
  • 数字はどれも Alinea Analytics による推計で、発売元の公式の発表ではない(電ファミニコゲーマー、AUTOMATON)
  • 『Bloodborne』は2015年にPS4向けに発売された。フロム・ソフトウェアとSIEジャパンスタジオが共同で開発した(AUTOMATON)
  • 2015年のDLC「The Old Hunters」のあと、続編・リメイク・リマスター・PC版の発表はない(AUTOMATON)

どんなゲーム?

獣の病がはびこる、ヨーロッパ風の古い都「ヤーナム」が舞台のアクションRPG。フロム・ソフトウェアの「ソウル」シリーズの流れをくみつつ、戦いはよりスピーディーで攻めの動きが中心になっている。

PS4だけで遊べる作品のままだが、PS Plus のカタログに入っていることもあり、今も新しく遊び始める人がいる。ほかのフロム作品から流れてくる人が多いこともうかがえる。

みんなの反応

SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。

「唯一無二」「続編がほしい」

  • 電ファミニコゲーマーの投稿は約3,500いいね。引用では作品をたたえる声が多い
  • 「世界観良し、音楽良し」「まだにぎわっている」と、今も遊ばれていることを喜ぶ声
  • 「中身そのままで、グラフィックをきれいにしたリマスターが遊びたい」という声や、「新品を買って貢献するか」という人も

「そろそろ続編ほしい ブラッドボーンの世界観は変えが効かない」

X(@lalalalack)

「唯一無二だと思ってる」

X(@mira_onekosama)

海外ではファンアートも

  • ここ数日、海外の描き手のファンアートも伸びている。René Kováč さんが投稿した、目のような光が並ぶ扉の前に立つ人物の絵は約3,800いいね
  • 赤と黒で獣に変わっていく狩人を描いた Rashuu さんの絵は約7,600いいね

管理人のひとこと

PS4だけの10年以上前のゲームが、1年で25万本も売れているのはすごい。あくまで調査会社の推計だけど、「続編かリマスターを」という声が止まらない理由は数字からも伝わってくる。

出典

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