『ゴジラ-0.0』ゴジラの日に公開。邦画初の「Filmed For IMAX」作品、入場者特典は暗闇で光るゴジラ
3行でわかる
- 山崎貴監督の映画『ゴジラ-0.0』が、11月3日「ゴジラの日」に全国で公開された。2023年の『ゴジラ-1.0』の続編で、前作から2年後の日本が舞台。
- 公式は邦画で初めての「Filmed For IMAX」作品とうたう。入場者特典は、暗い所で光るミニフィギュアで、全国200万体限定。
- 公式の「本日公開」の投稿は約4,500いいね。「ゴジラの日」に合わせて、ファンの描いたゴジラの絵や作品も次々に投稿されている。
分かったこと
- 『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日に全国の劇場で公開された。この日は第1作『ゴジラ』の公開を記念する「ゴジラの日」にあたる(電ファミニコゲーマー)
- 2023年公開の『ゴジラ-1.0』の続編。前作のゴジラとの戦いから2年後、復興した日本に新たな脅威が迫る(電ファミニコゲーマー)
- 山崎貴さんが前作に続いて監督・脚本・VFXを担当。神木隆之介さん、浜辺美波さんも前作から続けて出演する(電ファミニコゲーマー)
- 公式 X は、邦画で初めての【Filmed For IMAX®】作品だとしている(『ゴジラ-0.0』公式 X)
- IMAX の上映回では、上映前に流れる10カウントの映像「IMAXカウントダウン」がゴジラとのコラボ版になる。日本映画では初めて(アニメハック)
- 米国では、暴力表現と流血の描写を理由に、シリーズで初めての「R指定」になった。日本では年齢制限のない「G」(電ファミニコゲーマー)
- 入場者特典は「光る!ゴジラ(2026)ミニフィギュア」。全長約5センチで、暗い所では背びれを含む全身が光る。色はレッド・ブルー・クリアの3種からランダムで、1回の鑑賞につき1人1体、全国200万体限定(アニメハック)
- 前作『ゴジラ-1.0』は、第96回アカデミー賞でアジア映画として初めて視覚効果賞を受賞した(アニメハック)
発表のポスト
「ゴジラの日」って?
1954年11月3日に第1作『ゴジラ』が公開されたことにちなんだ日。今年で72周年になり、X では「#ゴジラの日」のタグで、ファンがお祝いの絵や写真を投稿している。
新作の公開がこの日にぴったり合わせられたことで、朝から「ゴジラの日」と「ゴジラ-0.0」がいっしょに話題になっている。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
公式の「本日公開」に期待の声
- 公式の「本日公開。三度目はない。」の投稿は約4,500いいね
- 山崎貴監督が入場者特典を開けてみせる動画は約3,000いいね
- 東宝映画情報の「いよいよ明日公開」の投稿も約3,100いいねを集めた
「#ゴジラの日」にファンの絵が続々
- 歴代のゴジラや怪獣を小さくかわいく描いて並べた、うっちーさんの絵は約1,800いいね。真ん中には「0.0th」と書かれたゴジラがいる
- 「72周年おめです」と添えた迫力のある絵も約1,600いいね
- ゲーム会社でグラフィッカーとして働くカトウユウさんは、趣味で描いたゴジラの絵を投稿。「明朝にIMAXで鑑賞予定」と書いている(約500いいね)
ミニチュア写真家も「サンゴジラ」
- ミニチュア写真家の田中達也さんは、海の中のサンゴ礁とゴジラ、小さなダイバーを組み合わせたミニチュアの写真「“サンゴ”ジラ」を投稿(約1,000いいね)
- 観た人の感想はまだこれから。初日の上映が進むにつれて増えていきそう
管理人のひとこと
72年前に第1作が公開された日に、新作がちょうど公開されるのは気持ちのいい合わせ方。観た人の感想が集まってきたら、この記事に追記する予定。
出典
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