金ローで『ゴジラ-1.0』ノーカット放送。実況は「太田の姉さん」と山崎監督の裏話で盛り上がる
3行でわかる
- 10月30日の金曜ロードショーで『ゴジラ-1.0』が本編ノーカットで放送された。11月3日公開の新作『ゴジラ-0.0』に合わせた放送。
- 番組の公式アカウントは、放送に合わせて山崎貴監督の裏話を投稿。戦闘機「震電」の話などが広く読まれた。
- 見ている人の間では、登場人物の描かれ方を読み解く投稿や、ゴジラの仕草に「猫っぽさ」を見つける投稿が数千いいねを集めた。
どんな放送だった?
- 放送:2026年10月30日(金)、日本テレビ系「金曜ロードショー」。本編ノーカット
- 新作『ゴジラ-0.0』の公開(11月3日)に合わせた放送。前の週には同じ山崎貴監督の『ALWAYS 三丁目の夕日』を放送していた
- BS日テレでは11月8日に、モノクロ版『ゴジラ-1.0/C』の放送も予定されている
発表のポスト
見どころになった「実況」
金曜ロードショーの公式アカウントは、放送中に作品の裏話を次々と投稿した。たとえば、劇中に出てくる戦闘機「震電」は、戦争中は試作機のまま実戦に出なかった機体で、一度も実写で映像化されていなかったため、山崎監督がどうしても出したかった、という話。
テレビで見ながら X で裏話を読む、という楽しみ方が定着していて、劇場で見た人も「もう一度」見る理由になっている。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
多かった声
- 隣人の「太田の姉さん(澄子)」の描かれ方を読み解く投稿が3,000以上のいいね。最初は荒んで見える人が、実は誰より善い人だという見方
- ゴジラの仕草に「猫っぽさ」を見つける投稿が4,000以上のいいね
- 山崎監督の裏話(「犬は生きています」など)にほっとする声
話題になった点
- 新作の宣伝なのに前作を流す、という金ローの組み方そのものも話題に
- 初めて見た人からは「CGがすごい」「-0.0も見に行きたい」という声
管理人のひとこと
金ローでの放送は2024年11月にもあった。それでも実況が盛り上がるのは、見るたびに新しい読み方が出てくる作品だからだろう。11月3日の新作公開に向けて、いい助走になった。
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