市川市動植物園の子ザル「パンチ」初の本『がんばれ パンチ』が印刷中。11月26日発売、海外からも「買いたい」

3行でわかる

  1. 千葉県の市川市動植物園で暮らすニホンザルの子ども「パンチ」の初めての本が、11月26日に学研から出る。
  2. 学研の図鑑の公式アカウントが、カバーを印刷している様子を投稿して約1,300いいね。予約が始まった9月から、ネット書店で売り切れと入荷をくり返している。
  3. 動物園に通うファンの写真・動画の投稿も毎日のように続き、多いものは2,700いいねを超えている。

分かったこと

  • 本の題名は『がんばれ パンチ 子ザルの成長物語』。出版は Gakken で、発売は11月26日。定価1,760円(税込)、48ページ(Gakken のお知らせ)
  • 写真のページ、絵本のような物語のページ、ニホンザルの生態図鑑のページの3つでできている(Gakken のお知らせ)
  • 売り上げの一部は、Gakken から市川市(市川市動植物園)に寄付される予定(Gakken のお知らせ)
  • 11月2日、学研の図鑑LIVEの公式アカウントが、カバーを印刷している写真を投稿した(学研の図鑑LIVE 公式 X)
  • 9月に予約が始まった直後からネット書店で売り切れが続き、海外からも買いたいという声が出ている(週刊女性PRIME)

パンチってどんな子?

パンチは、市川市動植物園のニホンザルの子ども。母親が子育てできなかったため、飼育員に育てられた。

母親の代わりに、オランウータンのぬいぐるみ「オランママ」を抱いて過ごす姿がSNSで広まり、人気になった。今は群れの中で、ほかのサルと少しずつ関わりながら育っている。

みんなの反応

SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。

本の印刷に「楽しみ」の声

  • 学研の図鑑LIVEの印刷の投稿は約1,300いいね。カバーの袖にもパンチがいる、と紹介している

動物園でのパンチの様子

  • 動物園に通う人が、撮った動画を「#がんばってるねパンチ」などのタグで投稿している
  • くつろぐパンチの動画は約2,700いいね、先輩のサルに毛づくろいしてもらう動画は約2,000いいね
  • 小さな子ザルが落ちないように、タイヤを引いたり押さえたりしてあげる姿に「優しい子」という投稿も(約1,100いいね)

管理人のひとこと

ぬいぐるみを抱いていた子ザルが、今は群れの中で毛づくろいしてもらっている。本でその成長をまとめて見られるのは、11月26日から。

出典

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