【朗報】Switch 2『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが発売。メタスコア96で、今年発売のゲームでいちばん高い点に
3行でわかる
- NINTENDO64 の名作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を作り直した Nintendo Switch 2 のソフトが、11月5日に発売された。もとのソフトから約28年ぶり。
- 海外のレビューをまとめるサイト Metacritic では、発売前の時点で96点。今年発売のゲームでいちばん高い点になった。
- 日付が変わる0時から遊び始める実況の配信が並び、子どものゼルダやリンクを描いたお祝いの絵には3,000いいねを超えるものも出た。
分かったこと
- Nintendo Switch 2 用の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が11月5日に発売。1998年に NINTENDO64 で出たソフトを、絵と音を新しくして作り直した(電ファミニコゲーマー)
- 値段は、パッケージ版が8,980円、ダウンロード版が7,980円(税込)(電ファミニコゲーマー)
- 登場人物の声がすべてつく「フルボイス」になり、音楽と効果音も作り直された(電ファミニコゲーマー)
- オカリナの曲は、ボタンで吹くほか、Switch 2 のマイクに向かって鼻歌を歌ったり楽器を鳴らしたりしても吹ける(電ファミニコゲーマー)
- 冒険をお話のようにふり返り、次に何をすればよいかを確かめられる「時の軌跡」という機能が加わった(電ファミニコゲーマー)
- Metacritic のメタスコアは、80本のレビューの時点で96点。今年発売のゲームと、Switch 2 のソフトの中でいちばん高い(電ファミニコゲーマー)
- 海外のレビューでは、Eurogamer が100点、IGN が90点。IGN は、ほぼ毎秒60コマで動く絵などをほめ、謎解きがやさしくなって「ひらめく」場面が減った点だけを惜しんだ(電ファミニコゲーマー)
『時のオカリナ』ってどんなゲーム?
森で育った少年リンクが、ハイラルの国を守るために冒険する、ゼルダの伝説シリーズの1本。途中でリンクが大人になり、子どもの時代と大人の時代を行き来しながら、神殿(ダンジョン)の謎を解いていく。
1998年に NINTENDO64 で発売され、3D のアクションゲームのお手本と言われてきた。今回はその中身を残したまま、絵・音・遊びやすさを今のゲーム機に合わせて作り直している。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
発売のお祝いの絵が続々
- 発売の前の日から、子どものゼルダやリンクを描いたお祝いの絵が多く投稿された。子どものゼルダが「どこかで会ったこと、ある?」とたずねる絵は3,000いいねを集めた
- 光る妖精を手に乗せたリンクの絵には「旅の始まり」と添えられた
マンガ版の作者もふり返り
- 1999年に学年誌で『時のオカリナ』のマンガを連載した姫川明輝さんは、当時のネーム(下書き)を SNS で初めて公開し、900いいねを集めた
- 2011年に描いたリンクのイラストを添えた投稿では、27年間お世話になったとふり返った
「「ゼルダの伝説〜時のオカリナ」には本当にお世話になった」
X(@AkiraHimekawa)
高い点数と、変わった所への声
- 公式アカウントが大人のリンクの武器「妖精の弓」を動画で紹介した投稿は3,200いいね
- メタスコア96点を伝える記事の投稿は、電ファミニコゲーマーで約1,000いいね
- 自動でジャンプする仕組みがなくなったことには、昔の作りに感心した人から「残してほしかった」という声も出た
- とくに難しいと言われた「水の神殿」が作り直されたことを伝える記事は1,900いいねを集めた
「オートジャンプにも感心したのをよく覚えてる」
X
管理人のひとこと
28年前に遊んだ人と、今回はじめて遊ぶ人が同じ日にハイラルに立つのがいい。マイクに鼻歌でオカリナを吹けるのは、一度ためしてみたくなる。
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