【朗報】18歳の島田麻央、シニアGPデビュー戦のスケートカナダで優勝。SP・フリー・合計すべて今季世界最高
3行でわかる
- フィギュアスケートのGPシリーズ第2戦・スケートカナダで、18歳の島田麻央選手が優勝した。シニアのGPシリーズに出るのはこれが初めて。
- 合計235.44点は今季の世界最高。2位に14点以上の差をつけ、国際大会の連勝を21に伸ばした。
- 結果が出たのは日本時間の朝7時ごろ。SPの首位を伝える投稿は約740いいねで、「強すぎる」と驚く声が広がっている。
分かったこと
- カナダ・ケロウナで行われたGPシリーズ第2戦・スケートカナダの女子で、島田麻央選手(18歳)が合計235.44点で優勝した(共同通信)
- ショートプログラム(SP)は82.11点で首位。フリーも153.33点で1位だった。SP・フリー・合計のどれも今季の世界最高得点(毎日新聞・スポーツ報知)
- フリーでは冒頭のトリプルアクセル(3回転半)を決めた。4回転トウループは回転不足の判定だったが、着氷した(スポーツ報知)
- 2位はペトロキナ選手(エストニア)、3位はレビト選手(アメリカ)。初出場の三宅咲綺選手は210.09点で4位(スポニチ・共同通信)
- GPシリーズに初めて出た大会で優勝した日本の女子は、紀平梨花さん・渡辺倫果さん・中井亜美さんに続いて4人目(共同通信)
- ノービスの時代だった2022年から、国際大会では負けなしの21連勝(スポーツ報知)
- 次はGPファイナルへの進出をかけて、第5戦のフィンランド大会(ヘルシンキ)に出る。ファイナルは12月に中国で行われる(スポーツ報知)
どれくらいすごいの?
GPシリーズは、世界のトップ選手がシーズンを通して戦う大会。出場した大会の成績の合計で、上位6人だけが12月のファイナルに進める(スポーツ報知)。
第1戦のフランス大会では、同じ18歳の中井亜美選手が優勝していて、日本の女子が開幕から2連勝になった(スポーツ報知)。
島田選手は本人のインタビューで「金メダルは目標にしていた」としつつ、一番の目標は納得のいく滑りで楽しく演技することだったと話した(スポーツ報知・読売新聞)。
みんなの反応
SNS・ニュースで見られた声の傾向を、管理人がまとめたものです。数を数えた結果ではありません。
「完璧」「強すぎる」の声
- SPの首位と今季世界最高を伝える投稿は約740いいね、最終結果の速報も約600いいね
- ファンは、ジャンプの出来を1つずつ書き出して「さすがでした」とたたえた
- SPの最後のスピンが満点の評価だったことに注目し、「新しいルールはスピンが上手な選手に味方する」と分析する人もいた
報道各社も「圧巻」と伝える
- 毎日新聞の写真部は「SP、フリーとも今季世界最高得点での優勝」と、写真特集つきで伝えた
- SPの日の「自身の得点に驚く島田選手」の写真の投稿は約390いいね
管理人のひとこと
初めてのシニアのGPで、全部の点が今季世界最高。同い年の中井選手と2人そろってファイナルに行けるか、次のフィンランド大会が楽しみになった。
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